2019年7月1日(なんと一年数カ月ぶりの日記の更新・新たな挑戦)

 

2006年に開業した当院も13年が経過しました。日々が忙しくなってきたこともあり(忙しいなどというのはそんなことより大事なことがあるということですが)日記の更新を全くサボっていました。この間、泌尿器科仲間のSNSやフェイスブックなどには書き込みをしていたことを考えるとやはりサボった原因は、新しく書くことを思いつかない、診療に関することはコラムにだいぶ書いた、ということが大きいのだと思います。

しかしながら、検索順位を大きく下げて(^_^;)、もう少し目にとまるようにするためにはということを考えるにつけ、世にいうSEO対策などではなく、内容を充実させることによりそれを達成できないかと考えました。果たして半年後には?

ちょっと頑張ってみますのでよろしくお願いします。

2017年11月17日 寒くなると増える夜間頻尿

今朝は急激に冷え込みました。例年寒くなるとおしっこが近くなる患者さんが増えてきます。困っていない人でも、尿の回数が増える人、多いですよね。夜起きる回数が増えると寝不足にもなり、寒い時にトイレにいくのは不快なものです。

対策ですが、まずはあたたかくすること、寝室やリビングの温度をあげて、外出のときは懐炉を使ったり、最近の保温性に優れた下着を使うのが有用です。

次に水分を夏、秋よりは減らすこと。水分不足は体によくありませんが、取れるだけ取りなさい、という指導があればそれは間違いです。なんでもほどほどが一番です。特にコーヒーなどカフェイン飲料は注意が必要です。利尿作用といって尿量を増やす作用、覚醒作用といって眠りを浅くする作用があり、夜間頻尿の原因となっていることが多く見られます。

頻尿の薬については排尿困難の有無、尿量、眠りの深さ、前立腺の大きさ、残尿の有無、感染の有無などを考慮しながら少ない日数で効果を確認し、徐々に延ばしていくという方向がいいと思っています。長く出してほしいという気持ちもわかりますが、合う薬を探すのが大切ということを理解していただければ幸いです。

2017年8月25日 お盆休みのカンボジア・アンコールワット観光とトイレ事情

気がつけばもう夏も終わりかけ。今年の夏はカンボジアのアンコールワットに行ってきました。仕事が終わって関西空港に駆けつけ、夜の1時ごろバンコクに向けて出発。朝乗り換えてアンコールワット近くの街シュリムアップへ。初めてのカンボジアでした。ジャングルの中から再発見されたという1991年登録の世界遺跡群(これは最初の年に登録された世界遺産中の世界遺産ということです)ですが、1000年近く前のすばらしい寺院の姿に感動しました。

カンボジアはどんなところだろう、と思っていました。高校時代にならった、ポルポト政権時代は大変な世界、というイメージでしたが、新しい国造りが動いている、という印象で、ガイドさんたちも町の人も働き者ばかりのようにみえました(日本語に堪能なガイドさんは人による、と言って笑っていました)。食事もおいしく、快適だったのですが、ゆいいつトイレが。。。 水洗なのですが、かめに溜めた水を柄杓で汲んで、流し、それで手も洗うという形で、ガイドさんが用意してくれたウエットティッシュが頼りでした。ホテルは快適なのの、暑さで脱水気味だったので、実際困ったのは3日間で2度ほどでしたが。

いつも瓶に入った乾燥した胡椒の実の生の姿(ぶどうの房のように料理に入っている)を初めて見て、初めて味わいました。遺跡もたくさんあり、まだ行けていないところもあるので、いつの日かまた訪ねてみたいと思います。今回トランジットだけで行けなかった、バンコクのアユタヤ遺跡も行ってみたいものです。

2017年7月30日 膀胱炎にボーコレン

夏になると膀胱炎で受診される方、特に女性が増えてきます。

排尿痛、血尿、不快感などで、ご自分で「あ、膀胱炎だ」と自己診断され、薬局でボーコレンを買い求め、服用したが良くならない、という方、結構いらっしゃいます。

ボーコレンは五淋散と呼ばれる漢方薬で、そのもの自体は膀胱炎の症状を緩和するのには有効で、私もしばしば使用します。特に膀胱炎で荒れた膀胱は、菌がいなくなってもしばらくは不快感が残ります。そういう症状の緩和には有効なこともあります。

問題は2つあり、ひとつは膀胱炎の多くは細菌感染が原因であり、その菌を殺す薬が必要である、ということです。もうひとつは、膀胱炎を起こす基礎疾患のチェック、すなわち結石やできもの(がん、なども含む)、残尿が多くなる神経因性膀胱などの原因疾患のチェックができているか、どうかです。後者の方は初めて膀胱炎になった比較的若い方は無視しても良いかも知れません。しかし前者に関しては、抗菌剤という最近を殺す薬を短期間服用することにより圧倒的に早く良くなるのに、と思います。

膀胱炎は医者にかかったほうがいいですよ、と一言。
前にも書いたかもしれませんが、もう一回。

2017年6月2日 開業記念日(十一周年)

本日6月2日は当院の開業記念日です。

十一周年を迎えました。毎年のことですが、ゴールデンウィークの4週後にあたるこの開院記念日は、いつも定期通院の患者さんが少なく、ヒマにしています(待ち時間は短いです)。私の後に前任地の病院で引き継いでくれた先生もこの春に開業し、当時はまだ若かった(と、勝手に思っているだけかも知れませんが)先生が新部長として引き継がれました。時代はどんどん動いている、進んでいると思います。

いつまでも新参者と思っていましたが、当地でも私の後から開業された方も多くなり、引退されたり、院長を交代されたりという医院もいくつか見られるようになってきました。引き続いて知識の更新にも努めながら、積み重ねた経験と知識が活かせる場面でがんばっていきたいと思います。

2017年4月30日 ホームページの改修

開業して11年、院内のいろいろな設備も修理、バージョンアップが必要なところもでてきましたが、このホームページもそのひとつです。世の中のスマホの普及に伴い、スマホでの表示が(すでに数年前から)必須となっており、私がお世話になっているこのあきばれネットも対応はしてくださっているのですが、私の知識不足と努力不足により、未対応となっておりました。

ちょっとこの連休を利用して改善を試みてみたいと思います(とは行っても、遊びにも出かけるので対応しきれるかどうかはわかりませんが)。

私のホームページとの付き合いは古く、今から20年以上も前、(まだインターネットエクスプローラーやホームページビルダーが無い頃)、ハイパーテキストとモザイク(途中からネットスケープ)を使ってホームページを作っていました。そのころから全く知識が更新されていないのが問題なのですが、ちょっと頑張ってみたいと思います。さて、思うように行きますやら。。。。

2017年4月25日 日本泌尿器科学会に行ってきました。

一年に一度日本中の泌尿器科医の三分の一ぐらい、おおよそ三千数百人が集まる、日本泌尿器科学会の総会に今年も行ってきました。今年は鹿児島で。金曜日から月曜日までの4日間、行われるのですが、今年は休診にせず、土曜日の外来を終えてからセントレアに駆けつけ、飛行機で行ってきました。鹿児島空港は意外と街から遠く、新幹線で行ってもあまり時間は変わらなかったようです。今から考えるとベストチョイスは小牧空港からフジドリームエアラインで福岡空港に飛び、博多駅から鹿児島中央駅まで新幹線で(わずか1時間20分!)行くことだったかもしれません。

日曜日は朝から夕方まで勉強してきました。医学にはまったくかわらないところと日々進歩、変化しているところがあり、この度も大変勉強になり、刺激も受けてきました。久しぶりに会った、岡山大学の後輩たちも活躍していて、誇らしく思えました。めったに会えない友人たちとも、廊下や、休憩所、本屋の前、街なか(笑)、空港などで会うことができました。

具体的な知識も、やる気も得てきましたので、早速診療に活かしていきたいと思います。

2017年2月28日(ガッテン!の問題)

以前にも別のことで指摘はしたことがあるのですが、またまた(ためして)ガッテン!の勇み足がネットで話題になっています。今回は睡眠薬が糖尿病の治療や予防に効果がある、というものですが、思い込みのある研究者が少ない症例数で有効だ、などというのは多くの場合信用できないもので、ましてやちゃんとした検証(肯定的な思い込みのない、医師・研究機関による)がなされる前にテレビで言ってしまうなどというのは論外でしょう。
NHKはすでに訂正(というよりは言い訳?)をウエブに載せています(悪いのは編集で、研究者は悪くない)が、本当にそうかな?とも思います。
まあ、NHKも番組を制作するスタッフも、そして視聴者も知っておくべきことがあります。

それは

「まだ皆が知らない」間違いのない事実、というのはそんなにあるものではない、ということ。
真実というのはそんなに面白いものではない、ということ。

このふたつがわかっていれば、ここまでたびたびの勇み足で非難を浴びることはないのですが。

2016年11月1日(冷えと頻尿)

だいぶ温度が下がってきました。いつもの通院患者さんたちの中にも、トイレの回数が増えた、夜に起きるようになったとの訴えが増えてきています。冷えと頻尿、経験的には関連があるようです。当然のことながら温めることにより改善は図れるようですので、エコとは逆行するかもしれませんが早めの暖房、懐炉などが有効なこともあります。お年寄りが夜間に寒いトイレに起きるのは転倒や脳梗塞・脳出血などのリスクもますと思われますので、暖かくして(かつ加湿して)冬を過ごしていくのがお勧めです。

暖かくしても頻尿が苦になればご相談ください。お大事に。

2016年10月21日(心因性の頻尿の治療)

以前からためしてガッテンという番組の間違った、あるいは誇張された情報は医療を惑わしていると思っていましたが、先日の番組は(珍しく)なかなか有用な情報が入っていました。

尿意というのは半分くらいたまったときに予備的に脳に連絡が行くのだが、そのときにいつもトイレに行っているとそういう習慣になってしまう、と。これは的確な指摘で、おしっこが近いという人は参考にしてもらえればと思います。

私はよく患者さんに、いま、時間があるからとか、これから何かするから、トイレに行くという習慣をやめましょう、と説明しています。あまり溜まっていないおしっこを「ぐい」と押し出すのは、あとの不快感や残尿感につながりまた行きたい気持ち(行ってもでないのですが)が尾を引きます。

映画館で最後の30分や卒業式の式典などで、必死で堪えねばならず、やっとの思いでトイレに駆け込んだところたいして溜まってなかったという経験は普段頻尿がない人でも多く経験するところと思います。心因性頻尿に悩む人というのはそういう思いを始終しているわけで、それはそれで辛い思いをしています。

先に書いたような生活指導が有効なのはもちろんですが、的確な薬剤を選択することにより、改善が期待できますので、心当たりの方は相談いただけましたら幸いです。

2016年3月31日年度末(病院を退職して十年)

勤めていた時にはしばしば節目となっていた年度末。あまり関係は無いのですが、最後の病院を辞めて10年。ちょっとだけ感慨があります。いろいろなことがありましたが、過ぎてみれば早いものです。

桜も五分咲きから七部咲きへとどんどん開き、朝夕はまだ寒さも残っていますが、太陽の光はもう強烈です。

一年のうちでこの時期は歩いて通勤することも多いのですが、八幡社の桜の横を通って春を感じるのはいいものです。気分も新たに新しい年度を迎えたいと思います。

2016年3月7日 後輩の来訪

土曜日にはるばる香川県からお客様が

今年の秋に私と同様、落下傘(勤務医をしていた病院から遠く離れたところでいきなり開業することをこう呼びます)での開業を予定している岡山大学の後輩です。もう私が大学を離れて姫路で働いている時の入局ですのでいっしょに仕事をしたことはありませんが、その人柄、仕事ぶりは伺っていました。

私もそうですが、大学でも、病院でも開業の仕方、というのを教わることはなく手探りの状態で準備をするのはとても不安なものです。設計士、工務店、薬問屋、医療機器販売会社、看板屋、広告屋、印刷会社、家具屋などなど付き合って行かなければならない方々、会社というのは沢山有るのですが、どの人を信用していいのかと言うのは本当に不安になります。結果として、信頼できる人が紹介してくださるところはみんな大丈夫、飛び込みで売り込みに来るのはおいしそうな話でも要注意、というのが私が学んだところでしょうか。話を聞くと彼は私のころよりはずっと順調に話を進めているようでした。この10年、ネット上に開業にむけての情報サイトが現れたり、何人もの同門の先輩が開業して話が聞けることもあるのでしょう。

彼もまた、泌尿器科開業医のいない地に降り立って、(最初は私と同じ苦労をするかもしれないけど)地域の人のために頑張っていくんだろうなぁ、と思います。私としても出来る限りの情報は伝えたつもりですし、今後も応援していきたいと思います。

2015年11月11日父の命日

11月8日の日曜日に昨年亡くなった母の一周忌の法要を行いました。父は亡くなって15年になるのですが二人とも11月でした。久しぶりに遠方に居る兄や親戚たちを迎えて、両親に手を合わせました。

形を重んじる母でしたが(よくそんなことしなくてもいいんじゃないかと生前ぶつぶつ文句を言ったことも後悔です)、納得してもらえたかな、と勝手に思っています。かなりの部分、母だったらこうしたかな、と思いながら準備を進めてきましたので。

今日は父に(お墓に)報告。涼しい季節ですので、8日に替えた花もまだ元気でした。

2015年4月7日 昨年のできごと(1)母を見送って

昨年11月に長く患っていた母を見送りました。体が思うように動かなくなる病気で、トイレや入浴が思うに任せなくなって約7年。最近では食べ物が飲みこめなくなり、最後は唾が飲みこめないことに苦しむひびでしたので、やっと楽になったかな、と思います。

ものが食べられなくなり、やせ細ってきたうえに、誤嚥性肺炎を起こした時には妹と相談して胃瘻を作ってもらいました。以前、患者の家族として説明を受けながら、家族の思いを綴っていた高名な心臓外科の先生がいらっしゃいましたが、家族となると本当に判断が鈍るものだと痛感しました。どうしてあげれば母に一番よかったのか、今もわかりません。結果論としては(母に限って言えば)胃瘻はしない方がよかったかも知れませんが、あれほど痰による苦しみがある、というのがわかりませんでしたので、もし稀なことであれば、100人いればした方がいい場合が多かったのかも知れない、とも思います。総論としては多くの同様の患者を診ていないのでわかりません。

7年以上、1日おきにかよいましたが、滞在時間はわずかなものでした。たまたま、亡くなる前の日に、私の息子と病室を訪れた時、「しっかりしやあよ」と繰り返し、学生だった息子に言っていたのが印象的でした。翌朝には(早朝連絡があり到着と同時に蘇生を断った)話をすることができなかったのですが、この春卒業した孫の姿をみせてやりたかったと思います。

私自身としては別れの会話は存分にできました。もう少し優しい言葉をかけてあげればよかった、という思いはありますが、言葉がやさしくなかったのは最後まで母に対する甘えであったということで許してほしいとおもいます。以前から末期の患者さんの家族には、「息を引き取る瞬間に横にいることが大切なのではない、話ができるうちにしっかりお話ししてください」と病棟でも言っていましたし。最近は薄れてきていますが、なにか親の死に目に会えない、というのが悪いことをした罰のようにいうのはやめてほしいと思います。

明け方亡くなって、初めて外来をドタキャンの休診にしました。お見えの方々、ご迷惑をおかけしました。薬が切れる方には大変迷惑な話です。枕経を読んでもらい、葬儀の手配をしたのち、夕方の外来、翌日の外来(幸い土曜日)をこなし、月曜日の告別式の日も、私は(早目には切り上げましたが)午前中、夕方の外来をやりました。

都会の方はご存じないかもしれませんが、当地はまだ講組という浄土真宗のグループがあり、葬儀を仕事を休んで手伝いあうのが普通です。本来は連絡して、仕切っていただくのが普通なのですが、どう考えても彼らに仕事を休ませて、私が外来をするのではすじが通りません。考えたうえで、講組に依頼はせず、兄弟と葬儀社と職員に手伝ってもらうことにしました。あとで村の長老の一人に怒られましたが。

こうやって書いていて、幼いころ怒られたこと、かわいがってもらったことなどが浮かんでは来るのですが、それは言葉にできる事ではなく、ここではご迷惑をかけた当日来院された皆様と、近所の方々へのお詫びをさせていただきます。

2015年4月3日久しぶりの日記

仕事が始めのころに比べれば忙しくなってきたこともあり、気がつけば1年以上も日記をさぼっていました。

もともときちんと物事を継続するのが得意な方ではありませんでしたが、人に見せるため、というより自分の覚えとして大変有用なので、いつまで続くかはわかりませんが改めて書き起こしたいと思います。

この間それなりにいろいろなことがありました。一番大きなことは長く病床にいた母が亡くなったことでしょうか。悲しい思いもありましたが、ああやっと楽になったね、という思いの方が大きかったように思います。家を守るという使命感の強かった両親の思いを引き継いでいくのが今できる親孝行かな、と思っています。

病院を辞めて、9年、いよいよ開業して10年目を迎えることになりました(早いものです)。

昔ほど、書く暇も、書くこともなくなってきているのですが、書くことが無いときは休んでいた間のことを、書く暇が無いときは、診療時間以外で、書き綴っていきたいと思います。

12月12日(後輩たちの開業)

今年を振り返ってみると、印象に残った出来事としては後輩3人が開業したこと。二人は泌尿器科の後輩で、一人は姫路の聖マリア病院で一緒に仕事をした、当時の研修医一期生で現在は内科の糖尿病専門医です。

わたしも覚えがあるのですが(この日記の初めの方を読んでもらえればわかるとも思いますが)、ゼロからスタートして、まわりの病院、他科の開業医、患者さんたちに認めてもらってそこそこの仕事をできるようになるまでには、精神的、経済的になかなか苦難の道が待っています。

3人ともそれぞれに素晴らしい先生たちなのですが、私があじわったような、ヒマのつらさを同様にかみしめているようです。待ち時間なく、一流の治療が受けられるのに、もったいない話です。

今がお得です!数年先は混雑すると思いますよ(^^)

2013年7月1日岡山大学泌尿器科開講百周年

一昨日の土曜日、岡山に出身教室である岡山大学泌尿器科学教室の開講百周年の式典、祝宴に出席してきました。久しぶりに、若いころに指導してくださった先生、一緒に修行した同僚、出先の病院で仕事をした後輩などと楽しく話をすることができました。現教授の力が大きいのだとは思いますが、教室の発展、研究分野の拡大は目覚ましく、生き生きと仕事をしている大学の中堅、若手の姿をみることができました。

今後も母校の発展を祈念し、OBとして恥ずかしくない様に診療に励みたいと思います。

2013年4月3日 雨模様

今日は日本全国雨の予報で、特に関東の方は強風も。当地は雨もごくわずか、風も少なく、曇り空。ちょっと天気がくずれると満開の桜が散ってしまいそうです。

新年度が始まって、みなさん忙しいのか、当院は少し手すき気味。今なら待ち時間は少なそうです。

勉強もしないとね、と思いながら、ぼんやりうとうとしてしまいそうな春の日です。

2013年4月1日 花見

今日は暖かく桜が満開です。昼休みに母をつれて公園に花見に。子供たちが大勢遊んでいました。また、14時ぐらいの昼間っから(悪いことはないんですが)、ビールを片手に宴会真っ盛りの女性の皆様がとっても楽しそうでした。

「戸締りをしといてね」「かばんは持ったか」去年、こうした扱いを受けて、いつまでたっても小学生並みの扱い、とフェイスブックに書きましたが、今年もまったく同じです。車いすを押しながら、しばし、子供のころを思い出しました。

2012年5月31日 6年過ぎました。

2006年の6月2日の金曜日にオープンした当院も、まもなく開院6周年を迎えます。無事にやってこれたことを支えてくださった、皆様に感謝したいと思います。

節目、節目で思うのですが、向学心を忘れず、新しい医学の変化についていくよう努力していきたいと思います。健康面でもそろそろ曲がり角を迎えており、食事や運動などにも注意し、がんばっていきたいと思います。

すこし忙しくなってきたこともありますが、更新もおろそかになりがちでした。読み返してみると感慨深いものもあり、自分の記録として、また情報発信の場として、活用を図っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。